健康コラム

第1回目

旬の野菜は優れもの!旬の効能が!

健康コラム

今年もまたインフルエンザの季節がやってきました。
「予防接種をしましょう」というお知らせが目に入ります。
65歳以上は1,000円でできるとのことです。
私年代の方は「もうやった?」「済ませたよ」が挨拶代わりに話されています。

申し遅れましたが、今回からこのコーナーを担当いたします徳永と申します。どうぞ宜しくお願いします。
私は「健康は、普段の食事で守る」がモットーで、よく食べ・よく働き・よく眠ることを続けてまいりました。お陰様でこれといってとりあげる病気にもならず、元気で過ごしております。
今では、たいていの人が特にバランスのよい食事を、と心がけていると思いますが、冬場は体の温まる芋類や麺、体調を整えてくれる色の濃い野菜類の人参ほうれん草・ブロッコリー・かぼちゃ(冬至に食べるかぼちゃは、昔の人の知恵ですね。)骨や血や肉となる魚や肉(青身の魚や脂身の少ない鶏肉など)は風邪をひかない体にしてくれます。

先日は、食糧難時代に食べたかぼちゃのだんご汁を作ってみました。
豚肉と玉ねぎを炒めて、小口に切ったかぼちゃも加えてさらに炒めて(かぼちゃのカロチンは油で炒めて摂るとよく吸収されビタミンAとなります。)だし汁を加え、煮立ってからだんごを手のひらでちぎりいれます。味付けは、塩と、終りに醤油大さじ1を入れ整えました。かぼちゃと玉葱の甘味がほんのりとおいしく、4歳・2歳の孫たちも喜んで食べました。健康を維持するためには、医食同源の食事が基本と思います。

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